迷える季節はレースきものでシフトするお話《あさいやすえのコーデコラム#94》
こんにちは、こゆき庵あさいやすえです。新作レースきものの可愛さ、皆さんご覧になりましたか?天気予報が気になって迷える季節の変わり目にも大活躍する 《レースきもの》
今回はレースきもので夏から秋にコーデも気持ちもシフトしていくお話です

なぜ、季節の変わり目にレース着物?多彩なバリエーションで広がるコーディネート
軽やかな綿100%の生地をベースに軽やかで印象深い刺繍が印象的な新作レース着物
この綿の素材は急な雨や、気温変化が難しく何を着ようか迷う季節に最適です、それに加えてコーディネートもコツを掴めば一気に素敵になって着回しのバリエーションも多様に広がるのが今回のKIMONO MODERNの新作レース着物。
より軽やかでライトな素材の 《星屑のステージ》愛らしい小さなモチーフが縦ラインで並ぶことで、甘さとスッキリのバランスが見事です!この刺繍のライン着姿がスマートになりますよ。

よりハリがある素材なのは《ノートルダムの庭園で》こちらはぷっくりとしたベリーの刺繍がとっても贅沢、格子に並んだ刺繍はどこか伝統的で、ノスタルジーな印象やお嬢様のような品の良さが感じられますよ

コーディネートのポイントは《ぬきとる くわえる》

ノートルダムの庭園でを使ってコーディネートのポイントをご紹介していきますね。
今回のポイントは《ぬきとる くわえる》

このレース着物とってもかわいい2色で出来上がっています。
そこでこの可愛い配色から《ぬきとる》で2コーデ そしてレース刺繍の模様がさりげなくスッキリとしてるので、着物が背景にもなってくれます、そこで大好きな色を《くわえる》このステップでとっても可愛いコーディネートが完成するのですよ。

帯だげじゃなくても 半襟も《ぬきとる くわえる》

帯あげなどの小物も《ぬきとる くわえる》

<トーションレースの半幅帯>MARRY ANNE – TASSEL〜手仕事の記憶(房付き・6色・ポリエステル100%)
気温調節の羽織ものも、このステップを使うと洗練されたコーディネートが簡単に!

<麻の薄羽織>新色追加-フレンチリネンの羽織 – 陽炎kagerou
この《ぬきとる》の2色コーディネートの方法って、とっても洗練されて見えるし、カジュアルで新鮮じゃないですか?もちろん色を《加える》のも可愛い!!
ということで私も着用させてもらいました

ノートルダムの庭園で-PEANUTSを使って黒をぬきとってのワンツーコーディネート 幼い頃にお出かけするのに少しいいワンピースを着せてもらったような、ノーブルなイメージ。旅先のカフェなんか似合いそうだな〜と相棒チャッピーにお願いして(笑)
季節が進んだら黒の面積を多くしてもいいな〜、寒くなったらアルパカコートでテディベアみたいなのも可愛いよね‥なんて止まらなくなるのでこの辺で(笑)

<羽織紐>木漏れ日の、パールの雫
コーディネートの際、帯飾りにつけたのは私物のレース刺繍を使った髪飾りなんですが、そしたらなんと、KIMONO MODERNの新作の中にわたしの大好きなテイストの羽織紐を発見!可愛い♡
大好きなものを纏ってお出かけしたくなる秋がすぐそこまできています。
迷える初秋 レースきものから始める秋仕度🍂
お気に入りのワンピースを着るように、お友達とカフェへ、旅行になんかも気軽に連れていきたいですね〜♫











