LOOK BOOK - seasonal styling
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STYLING POINT
ワンピースみたいに、私の日常に。
浴衣としても着られる、自然素材の洗える着物。
「着物、いつか着てみたい」と思いながら、なんとなく後回しにしていませんか。特別な日のもの、難しそう、お手入れが大変そう——そのハードルを、綿や綿麻の着物はそっと取り払ってくれます。
実は、綿や綿麻素材の着物は、色柄によっては浴衣としても着られます。単衣の着物として5月〜10月、浴衣として7・8月と、1枚で長い季節を楽しめるのが魅力。自宅で洗えて、ナチュラルな肌触りで、気負わず手に取れる。着物をワードローブのひとつとして考えるなら、こういう素材から始めるのが自然な入り口だと思っています。
今回は、そんな綿麻の着物を2つの色でご提案します。帯を変えれば顔が変わり、コーデを変えれば気分が変わる。ワンピースを選ぶような気軽さで、着物という選択肢を手に取ってみてください。
KIMONO
ハナウタBouquet — 綿雲(しろ)
白い空に浮かぶ雲のような、やわらかい白地。繊細なボタニカル柄がさりげなく映えて、清潔感のある涼しげな印象に。帯の色を変えるだけで、夏の装いの幅がぐっと広がります。
KIMONO
ハナウタBouquet — 深藍(ふかあい)
デニムを思わせる深みのあるネイビー。主張しすぎず、何にでも合わせやすい普遍の色です。シックな地に浮かぶ繊細な花々が、大人らしい洗練を添えてくれます。
COORDINATE
COORDINATE 01 — 綿雲
COORDINATE 02 — 深藍
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