[撮影の舞台裏]モデル撮影スタジオレポート〜KIMONOMODERNの世界が届くまで〜

KIMONOMODERNの世界を届ける「モデル撮影」
「KIMONOMODERNの商品写真やコーディネートを見て、かわいさにハマりました!」
そんなお声をよく伺います。
KIMONOMODERNの世界をたくさんの方へお伝えするために大切にしている、魅力的な商品写真。
今回はそんな商品撮影がどのように行われているのか、モデル撮影現場の様子をスタッフ林がレポートします。

スタジオは都心の賑わいから少し離れた場所にある、静かな一角。柔らかい自然光に照らされ、KIMONOMODERNのナチュラルで洗練された雰囲気にぴったりです。


モデルは、福岡県出身の井上こころさん。実は以前にも、クールでかっこいい表情を見せてくださったモデルさんです。
この日の撮影では、春に発売予定のレース着物やデニム着物、人気のハナミズキシリーズなど、7種類の着物を撮影しました。

淡いカラーとまろやかなブラウンを合わせ、優しげでフェミニンなコーディネート。色香漂う、繊細で美しい表情にも思わず息を呑んでしまいます。
こちらの着物は、春の新作レース着物。この生地、見覚えのある方もいらっしゃるかも・・・?答えはまた、どこかで。

コーディネートはもちろん、スタイリングの方向性などもcreative directorのゆきが指揮を取ります。
今回は、トレンドのレース×バブーシュカ風スタイル。特別な日だけでない、普段にワンピースを着るように着物を手に取って欲しい。そんな思いで掲げている「ワンピースときどき、キモノ」の世界観が表れたコーディネートになりました。


カメラマン、スタイリスト、着付けスタッフ、商品担当スタッフ、合わせて5名のスタッフで撮影を行っています。
撮影の合間ではみんなでお昼ご飯を囲んだり、衣装替えの間には笑い声が絶えない、和気藹々とした雰囲気のスタジオ。その間にも、ゆきが黙々と商品単体の物撮りを進めていきます。

次に撮影する商品をセッティング。ゆきがその場でコーディネートを組んでいくスタイルです。


最後は、ロケ撮影。その場で草履からブーツへとスタイル変更するなど、より良い仕上がりのために流動的にスタイルも変えていきます。
ゆきが「ビビッ」ときた、モノトーンな三角コーンや近代的なビル群を背景に、都会的でスタイリッシュな画が完成。冷たい風がビュービュー吹く中、薄着で頑張ってくれました。

風に裾を持っていかれるプチハプニングに、かわいくはにかむこころさん。

シャッターが切られると、プロのスイッチオン。自然体で可愛らしい笑顔から、大人っぽい凛とした表情、強くクールな表情など、ゆきからの世界観や表情の指示に、的確に応えるギャップが印象的でした。
そして完成した商品画像が、こちら。

新作デニム着物「マチュピチュ」(発売日未定)
ウォッシュ加工されたニュアンスのあるインディゴが普段着として日常に馴染み、コーディネートでクールにもかわいくも楽しめそうな一着。
発売日は未定ですが、お家がガイドショップになる新サービス「試着便」で、発売前にお試しできるんです。1/31までモニター価格になっています。

撮影を終えて
WEBショップがメインのブランドだからこそ、商品画像はたくさんの商品を、たくさんのお客様へお届けするための最初の一歩。「なんかステキ!」「これなら私も着てみたい」そんな未来のキモノ女子の背中を押すような、ひとつのキッカケになりますように。
毎月3週目の金曜日は、KIMONOMODERNの新作発表日。
これからもワクワクと、「こんなのあったらいいな」を形にしていきます。
編集後記:東京キモノショーにてコラボするOLNさんとの、POP UPメインビジュアルも撮影したこの日。大切な商品をお貸しいただき、ハナミズキレース着物×OLN半幅帯のステキなコーデが完成。
写真は、OLNさんから美味しいプレゼントまでいただいて、嬉しい林&ゆき。ごちそうさまでした♡













