帯締・帯揚


色のグラデーションに溺れる。
差し色がもたらす、小さな宇宙。

帯締めや帯揚げって、面積でいうとほんのちょっとしかないのに、それがあるのとないのとではコーデに格段の差がついてしまうというのは周知のこと。このアクセント色をいかに使いこなすか、ここが着物コーデの腕の見せ所。使える鉄板カラーからハッとするような個性的な色まで、カラフルに揃えて眺めるだけでも幸せな気持ちになれる、深い魅力がたっぷり。






【帯締めのいろは】

帯締めは、帯結びを固定させるためというのが主な使用目的ですが、コーディネートのアクセントとしても大活躍してくれます。通常は名古屋帯に使用しますが、現在はお洒落の要素として半幅帯に使用する方も多いです。
●帯留めを使いたい時は「三分紐」
通常、帯留め用の帯締めは一般的なタイプ(156cm)よりも短め(126cm前後)になっていて、後ろでリボン結びやかた結びをして処理します。また三分紐は季節を問いません。(厳密に言うと夏ものの三分紐もありますが、一般的にはあまり流通していません。)その他の帯締めは「通年用」と「夏用」があります。
●正絹と木綿
基本的に素材は正絹のものが多いですが、普段着キモノや浴衣用に木綿の帯締めも流通しています。KIMONO MODERNでは“普段着のおしゃれキモノ”がテーマなので、主に帯留めと合わせられる帯締めをご紹介しています。






【帯揚げのいろは】

名古屋帯、袋帯を結ぶときに、帯を固定するものとして使用するのが「帯揚げ」です。それだけではなく、着物のコーディネートの中でも大切な役割を担っています。基本的に素材は正絹のものが多く、「通年用」と「夏用」に分けられます。 帯揚げでひとつだけ気をつけるとすれば、夏に通年用を使わないこと。 最近では、普段着のコーディネートに帯揚げ変わりとして、ショールやスカーフなどを使うお洒落な方も増えています。





正絹帯締め(単色)

正絹帯締め(リバーシブル)

木綿帯締め(真田紐)

正絹ちりめん帯揚げ
(オリジナルCOLORS)

グラフィック帯揚げ



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